ハースストーン 〜 新展示ストーブ 2台登場 〜


お知らせが遅くなりましたが、1月からショールームに

🇺🇸ハースストーン社🇺🇸

《キャッスルトン 8031:実演機》
《リンカーン8060:展示のみ》 ※2023年9月新発売

が仲間入りしています🪵🔥


ハイブリッドバージョンにマイナーチェンジ&発売から4年が経ちますが、
その後も旧バージョンのクリーンバーン燃焼のキャッスルトンを展示・実演して来た私たち🥲

とても待ち遠しく、やっとだ!という嬉しさと、
新しいハイブリッドの燃焼を実際に身近で使用し観察できるという楽しみな瞬間でした。
.
(↓設置時の様子)


クリーンバーンVer. からハイブリッドVer. になり大きく変わった点は

☞ 触媒がついて三次燃焼まで行うストーブになったこと:《トゥルーハイブリッド燃焼システム》

より一層排気煙量を削減し、薪の消費量を抑える高効率を実現したシステムです。


二次燃焼は常時《自動》で、
三次燃焼は《手動》のレバー操作で行い切り替える仕組みですが、
切り替えの合図となるメーター付きで操作も簡単。
.


実際にショールームで火を入れて前モデルの燃焼や体感と比較したところ、

薪がどんどん燃えてしまっていたように感じたクリーンバーンとは違い、
明らかに消費量が抑えられているように思いました。


そしてさらに熱のパワーがアップ、暖かさが増してさらに頼れる存在感を放つように。

天板でもお湯は沸騰までとは行かないものの、熱くはできる程度の高温になります。
実用的な使い方も少し変化しそうな予感🫖💭


輸入代理店の長野総商さんからお話を聞いてはいましたが、
トゥルーハイブリッドになりここまでパフォーマンスが変化しているとは
想像以上で驚いているところです。
.


そしてハースストーンの最大の魅力と言っていいほどの特徴は
やはり天然石の《ソープストーン》ですね。

「蓄熱性・良質な暖かさ・美しい外観」
.


鋼板や鋳物とは違う、穏やかで心地よい熱を放つのが石の特徴。

そして蓄熱性が圧倒的に高く熱が長持ちし、温度の下がり方はゆるやかなため
長時間快適な室内環境を保ってくれます。

ずっとそこにいたいほど、近くにいても本当にやわらかく包み込むような熱が広がるので
ぜひそれを皆様にもショールームで体感していただきたいです。



最後に《見た目やデザイン》

ストーブ選びにはやっぱり重要なポイントですね。

ソープストーン製ストーブは一台一台天然の石の模様や色の濃さが違っていて、
同じ機種でもそれぞれの表情があるのが特徴です。
.

本体 上・横・正面でも石の様々な表情を発見でき、
自然の産物ならではの特別な楽しみ方を持ち合わせているストーブとも言えます。

優しい色と風合いがインテリアの中心的存在となる薪ストーブとして、
目に入るたびにほっとするような、とても愛着のあるものになることでしょう。

ここまで、長くなりましたが
新しい展示ストーブ《ハースストーン・トゥルーハイブリッド》のご紹介でした。

メンテナンス方法やさらに詳しい特徴について、ショールームにてお話もさせていただけますので
ぜひゆっくりご来店をお待ちしております。

また、これから暖かい季節となり薪ストーブはオフシーズンへと向かっていきますが、
実演ストーブへの火入れはご希望があればいつでも喜んで行っております。

こちらも遠慮なく、お気軽にスタッフへお声がけください ^^

.
スタッフ H.