立春が過ぎ、なんとなく春の存在がすぐ近くに感じられる頃ですね🌱
実はこの時期、薪ストーブのトラブルが多くなる季節でもあるんです🥲
そのトラブルとはズバリ、煙突の詰まり🏭💨
冬を通して焚いている薪ストーブ。
正しい焚き方ができていない場合、
煤が多く発生し煙突の詰まりを早めてしまうのです。
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シーズンが終わるまで無事に薪ストーブを使用するために、
ここで改めて上手な焚き方のおさらいをしてみてください😊
写真と下記ポイントでご紹介します。
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①まずは基本と大前提:十分に乾燥した薪を使うこと
②薪の組み方と量

・着火用の細かい薪は絶対にケチらずたくさん使ってください🚨💫
・下→上の段に向かって 太→細
・土台は少しだけ太い薪の方が熾になってから長持ちするのでおすすめです。



③焚き付けに十分火が回ったところで太い薪を追加

ここから一気に温度が上がり、
薪ストーブの最大のパフォーマンスへ向かいます。
④しっかりした燃焼で高温に。お部屋が暖まってくるのを感じ始めます。


※適正温度はメーカーや機種によって違いますので、必ず説明書等ご確認ください。
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以上を抑えていれば煤の詰まりを極力防ぐ(=遅くする)ことができ、
そして快適に薪ストーブを使っていく中でも
とても大切なポイントなります☝🏼🪵🔥
「上手に火がつけられない」
「なかなか部屋が暖まらない」
というお悩みがある方も、
ぜひこれを機に見直し&試してみてくださいね😊
スタッフH.
